通夜・葬儀の準備/もしものとき -ご葬儀の流れ-

1.死亡届の提出

  • 死亡届(死亡診断書の半片)に必要事項を記入する
  • 市町村役所に提出し、火葬許可証を受領する
    1. 死亡届に捺印した認印を持参する
    2. 役所では年中無休、24時間受け付けてもらえる
    3. 本籍地と現住所が異なるとき、2通必要な地域もある

2.葬儀連絡

  • 通夜・葬儀の日時、会場が決定したら、通夜・葬儀の連絡をする
  • 連絡内容はメモして、間違えないようにする
    1. 関係者からみた続柄、故人の氏名
    2. 死亡日時
    3. 通夜の日時、葬儀の日時、式場
    4. 喪主の氏名(故人からみた続柄)
  • 必要に応じ、参列者の氏名を聞き、メモしておく
  • 電報を打たれる方には、電報の宛先を伝える
  • 連絡先が多いときは、関係先ごとに手分けして行う
    1. 親戚関係
    2. 故人の勤務先・関係先
    3. 遺族の勤務先・関係先
    4. 町内会・近所への挨拶

3.弔辞の依頼

  • 弔辞をお願いしたい方に依頼する
    1. 1人3分程度(原稿用紙3枚程度)
    2. 故人の経歴書を添える
    3. 依頼する方は多くても3名程度にする (弔辞をしない場合も多い)

4.役割分担の確認

  • 手伝っていただく方の役割を決める
    1. 受付係
    2. 炊事・接待係
    3. 車両係
    4. 写真係
    5. 留守居係
  • その他、規模によって必要な係を決める
    ※会場係、進行係、携帯品係など

5.供花・供物の並べ順

  • 供花・供物が届いたら、名札の肩書き・氏名を確認する
  • 供花・供物は関係の深い順に並べる
    ※社会的な立場を尊重して並べ順を決めることもある
    ※あとから届いたものは、到着順にする。

6.焼香方法の決定

  • 焼香順位にしたがって、席順を決める
  • あらかじめ指名焼香で行うか、自由焼香にするか、焼香方法を決めておく
  • 指名焼香にするときは、喪主のあと、血縁の濃い順に行う